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北海道の花、風景、季節。心動かされたもの全て。そして愛車 ラクティスのレポート。

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2018.05.28 Monday

520km超え【華色倶楽部2449】

JUGEMテーマ:写真

昨日は、市内の小学校のほとんどで運動会。

天候もよく再考の運動会日和ではなかったかと思います。

思いますというのは、

昨日は、地方に出ていました。

 

土曜日、火曜日に報告の書類ができあがり

少し余裕ができたので

どこかにカメラを持って出かけたいと考えていました。

 

ネットで各地の天候を調べながら

いつもの留萌も晴れです。

しかし、少し遠出もいいかな

紋別・網走方面も晴れ。

 

そこで、朝方、近所の学校の運動会へ顔を出し、

あいさつもそこそこに紋別に向かって出発。

 

コースとしては、

(コースというほどしっかりした考えはないのですが)

愛別から岩尾内湖を抜けて滝上

そして紋別から網走方面へ

時間的な事情が出れば、途中からでも

帰旭するつもり。

 

岩尾内湖ではキャンプをしている人たちも、

でも、所々まだ雪が残っています。

ここのミズバショウはもうすでに終わって緑の大きなはばかり。

 

そこそこに滝上町へ。

もちろん芝桜です。

しかし、滝上町に着くと駐車場に入るのに車が並んで待っている状態。

これは、無理。

おなかもすいたことだし、

ナビでセコマえを見つけてお弁当を買うことに。

ところがそのセコマすごい混みよう。

トイレと食事で混んでいました。

車の中で食事を済ませ、紋別に。

途中道の駅があったので、

「ここの方がよかったかな」と思いながら横目で。

 

紋別の道の駅に。

クリオネがまた増えたとか

中に入り入場券を書こうとすると

65才以上は無料とのこと。

ラッキーなこと、免許証を見せ中に

いましたクリオネが

以前よりやはり増えた感じ(?)

マクロレンズをつけてくるのを忘れたので

 

クリオネ

 

備え付けのルーペで

 

外は、真っ青な青空。

滝上までは、曇り空で心配でしたが、

ここは予報通りの晴天。

 

モニュメント

 

ここから、網走方面へ

途中コムケ湖に寄ることに

旭山動物園のフラミンゴで一躍有名になりました。

 

ここの原生花園では、

ハマハタザオ、コウボウシバ、ハマエンドウぐらいです。

ハマニガナやハマナスはまだまだの様子。

 

ハマエンドウ

 

久しぶりのオホーツクの海

 

オホーツク海

 

コムケ湖は、とても静かでした。

 

コムケ湖

 

コムケ湖2

 

コムケ湖3

 

アオサギが沢山いました。ヒバリの声も。

 

コムケ湖を出発して、サロマ湖へ。

サロマ湖のわっか原生花園を見てみることに。

コムケ湖では、ハマエンドウ、コウボウシバ、ハマハタザオぐらいしか

目に付かなかったので、期待はしていなかったのですが。

着いた時間が5時過ぎ

ネイチャーセンターは閉まっています。

カメラを持って散策。

 

センダイハギが満開です。

 

センダイハギ

 

あとは、ハマエンドウ、ハマハタザオぐらいですが、

ここでエゾタンポポを発見。

 

時間を考えながら、とにかく網走まで行ってみよう。上空を見ると

13日ぐらいの月がくっきりと。

海の上にあるといいのに・・・。

 

そんなことを考えながら

能取湖を一周。

 

能取岬

 

夕日を浴びる能取岬と灯台。

ここにきて、岬で夕日が撮影できるかも。

しかも晴天。

岬の突端に向かうことに。

着いてみると、いい感じ太陽が。

20〜30分待てが、海に沈む夕日が撮影できそう。

しかも、沢山人が。

皆さん夕日を見に来た人たち

もちろん撮影する人も。

 

外に出ると、はやり非常に寒いです。

車に中に万一の為にと入れてあった

冬用のコートを着て撮影。

 

夕日1

 

ついに念願の、オホーツク海に沈む夕日を撮影。

不思議なもので留萌の黄金岬で撮る夕日と

同じシチューエーションです。

撮影者の真っ正面に太陽が沈みます。

反対側の留萌と同じというのが、とっても不思議ですが。

私たちが地球規模で夕日を考えるのと、

宇宙規模で夕日を考えるのと

その違いになかなか納得できないのだと思うのですが。

 

ここからは、連続写真。

 

夕日2

 

夕日がゆがんできます。

 

夕日3

 

夕日4

 

太陽の頭だけがかすかに。

 

オホーツクの夕日が見られたことに感動です。

しかも、晴天の夕日。

だんだん変形していく太陽。

 

松山千春の

「静かに 沈む夕日 オホーツクの海に・・」

です。

 

そうして、もう一つ気がついたこと。

それは、月です。

海の上の月。

実は撮影ポイントがあるのです。

それは、能取岬の網走側。

二ツ岩のところです。

 

少し月が高い位置にありますが、

早速二ツ岩へ

 

月1

 

案の定、月と海と、そして木星、さらに向こうには知床連山でしょうか。

いい雰囲気の情景です。

 

しかも、波に月の光が当たってキラキラ動いています。

 

波

 

動画でないのが残念。

 

波2

 

月の光が海面を照らしています。

 

波3

 

時折、波頭が月の光を浴びて光ります。

これが動いているので、何か大きな魚が泳いでいるように見えます。

初めて発見したとき、まさか鯨(この方面にはミンククジラが)?

と期待したほどですが。

 

月2

 

念願の海と月の写真。

満月ではなかったのですが、

とても満足です。

 

この後夕食を撮って帰宅。

走行距離数520kmを超えていました。

本当に久しぶりの長距離。

しかも、全行程、満足のいく撮影シーン

(上手に撮れたかどうかは別)

 

疲れたけど、良かったです。

 

 

 

 

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2018.11.05 Monday

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